お腹まわりのお肉って呼吸法で何とかならないかしら

結婚してから1年ほど海外生活をしていたからか、たった1年で6kgも体重が増加してしまった私…。

1番綺麗な時期をブヨブヨで過ごしてしまったので、出産を機に一気に痩せるぜー!!っと頑張ってはみたものの、妊娠中に13kgオーバーしてしまい、戻った体重は結局出産前と一緒でした。
しかもなんだか体重は同じなのにお腹まわりの肉?皮?がタプタプしていて、これってこのまま一生残るもんなんじゃないかと諦めていました。

でも子どもが3ヶ月を過ぎた頃、近所のカルチャーセンターにヨガの広告を見つけて通うことに。
動作自体は全然ハードじゃないけど、なんせ体が固くてあっちこっちつりまくりながらもなんとか毎回ついていっている状態です。
一番気になっていたお腹まわりも、独特の呼吸法でかなり収まってきたように見えなくはない。

でも、あるラインからは全然変わらない!
もう年齢のせいかも…。と思いながらも、50代の先生の姿は20代にしか見えなくて、年齢は関係ないな、自分の努力だな、と。

先生のウエストラインには追いつけないだろうけど、毎日呼吸だけはしっかり気にして頑張っています。
だって1日25000回ぐらい呼吸しているんですもの!

新陳代謝が落ちて、なかなか痩せません

年齢を重ねてから新陳代謝が落ちて、なかなか痩せません。
ただでさえ太っているのに最近また太ってしまいました。
毎日この自分の体についた贅肉を見つめながら、溜息が出てしまいます。

特に顔の肉が気になります。
私は太ると顔の肉がつきやすいので顔をスッキリとさせたいです。
これから温かい季節になってくるので少しでも肉を落としたいと思います。

まずは夏までに3キロ落としてみようと思います。
3キロなら無理なく落とせる体重です。
3キロ落とすために、まずは間食をやめようと思います。

毎日のようにスナック菓子を食べているので、それをやめて、毎日30分以上ウォーキングをしようと思います。
顔痩せするためにはリンパマッサージを毎日して夜、お腹がすいてしまえば早めに寝て1日中、活動的に過ごせば目標は達成できると思います。
家にはけないジーンズがあるのですが、それを履けるように頑張るのもいいかもしれません。
3キロ痩せたら、そのジーンズが入るようになると思うのでダイエット頑張ります。

あと最近めざましテレビで見かけた「コンブチャ」がちょっと気になります。
どうやらハリウッドのセレブも飲んでいるようで流行っているみたいですね。
最初、コンブチャと聞いたので昆布茶をイメージしてしまいましたが全然別物でした。
コンブチャ 通販
【参考URL】http://www.healthtowninc.com/

美容の為に夜ご飯は毎日コメなどの炭水化物を食べません。
パスタなどの麺類、パンなども夜は控えています。
炭水化物をとり過ぎてしまうとお腹回りに肉が付き、体重も減りません。

特に夜だと夕ご飯の後は殆ど運動もせずお布団に入るので炭水化物は摂らないようにしているのです。
代替えでフルーツやお肉、お魚などのたんぱく質を多めに食べるようにしています。
炭水化物を別として家族に用意したメニューと同じものを食べることができるのもいいですね。

この美容方法なら、お仕事の帰りに外食をするようなことがあっても出来ます。
飲食店のメニューには炭水化物を含まないメニューも多くあります。

煮魚やお刺身は勿論、、焼肉屋さんなどでも肉は当然ですが野菜も食べる事が出来ます。
サラダなどもあります。
豆腐が入ったサラダだったらたんぱく質も摂取できて腹も膨れるのでいつも頼みます。

ちょっとしたことなのですが、子どもを産んでも出産する前と変わらないスタイルを維持できています。
特別な準備は要らないですし、家族の食事と極端に違うメニューをいただく訳ではないので簡単に始められて、継続的に行える方法です。

美容のためでもあり、健康のためでもあるのですが、脹脛のトレーニングをしています。
とは言っても特別な筋トレなどではなくて、脚を肩幅くらいに開いてたって、脚を上下に動かすという簡単な運動なのですが、これをきちんとやると筋肉痛になるほどふくらはぎに負荷を与えます。

若い時から、太い脚にはなりたくなかったので、調べた結果この運動に行きつきましたがこの運動を真剣に行うと脚が引き締まると同時に、それほど疲れを感じなくなったのです。
昔はどれだけ軽くて歩きやすい靴を履いていても、家に帰る時間にはふくらはぎがだるくて辛かったのですが、これをやりだしたらそうしたことがなくなりました。

最近はテレビ番組を見るときや、雑誌なんかを読むときに、この動作を繰り返し行い脹脛の筋肉を鍛えています。
この運動は、毎日コンスタントにやっています。
何日間か空いた場合、次に運動を行う時に脚がむくんでしまったり、また筋肉痛にもなりやすいので、やり忘れないように気を付けています。
細い足に憧れている人は、スグに効き目が現れるのでぜひ試してみてほしいと思います。

太り方の傾向をチェックして自分に合ったダイエット

自分は割と太ったり痩せたりしやすい体質です。
ダイエットにも色々と挑戦しましたが、近年は自分の太り方に対して効果がある方法とそうでない方法がある事がわかってきました。

あまり食事は多く食べる方でもなく、年齢に対して運動は人よりやっています。
なのになぜなんだろうかと考えました。

そこで可能性として、むくみというか、水太りの方なのではと感じました。
汗もかきにくく尿量も少ないわりには、水分は摂っていましたので、それが身体にたまっていってしまったようなのです。
つまり水分代謝が上手くいっておらず、飲んだ量に対して体の外に水分が排出されていないようでした。

そこで、まず意識したのは体を温める事でした。
サウナや岩盤浴も適度に利用し、炭酸水を飲んだり、利尿効果を期待してカリウムが豊富なバナナや枝豆を食べてみたり。

太るからと、なるべく少量にしようとしていた食事はむしろ少なかったようで、量を増やしても大丈夫でした。

ダイエットをするときは、自分の太り方によって有効となる方法が全然異なるのだと改めて実感しました。

3キロをあっという間に減らすには

一日のカロリーを減らしたり運動をしたり、ダイエットに絶え間ない努力をしている人はたくさんいるはずです。
そこであと3キロをあっという間に減らす食事のちょっとしたポイントをご紹介します。

人には基礎代謝というものがあります。朝起きてから寝るまでに一般の女性で動いている度合いが軽い人で、1100~1200キロカロリーといったところでしょうか。このカロリーを超えれば体内に蓄積され、少なければ体内の脂肪をまずは使おうとするので、痩せるわけです。

といっても、仕事があったり、家事があったりと動いている時間も多いはずです。このようなことを視野に入れると、一日に摂取するカロリーを1500キロカロリー程度に抑えれば体内の脂肪を使ってしまった後、あっという間に体重が落ちていきます。

目標が3キロであればまずは朝食を脂肪0のヨーグルトと、飲める人は濃縮タイプのトマトジュースにしましょう。

ここで気を付けなければいけない点は、ただカロリーだけを減らしてはいけないということです。カロリーだけを減らすと、必ず摂らなければならない栄養素が足りなくなって体をこわしてしまいますので、注意してください。

朝食で脂肪0のヨーグルトを250g、そこにできればスキムミルク10gとハチミツを5gかけて食べます。トマトジュースは200g飲みます。このメニューにするだけで、朝食を200キロカロリーに抑えられるだけでなく、カルシウム、ビタミンAの一日分を摂取できてしまうのです。

昼食、夕食はできるだけ手作りにし、野菜をたくさんたべることと、たんぱく質は採らないといけないので、脂肪分の少ない肉類、魚類を食べるようにしましょう。
3キロの目標であれば、これだけ気を付けるだけで、1ヶ月もするころには体重が減っているはずです。

ぽっこりお腹が引っ込んだ驚きのダイエット法

ご飯を食べた後にぽっこり出てくるお腹が気になっていたのですが、そんなお腹の引き締めダイエットに効果があったのがヨガの呼吸法でした。

毎日正しい姿勢のまま立って、胸郭を開いて大きく空気を吸い今度はお腹を意識しながらゆっくり息を吐きだします。
ポイントはお腹を出来るだけ引っ込める事なのですが、こうすると自然にお腹の筋肉が引き締められ毎日この呼吸を意識しながら行なっているうちに、ぽっこりお腹が次第に解消されたのです。

様々なダイエット法がある中で、これだけ効果があったのは初めてだったのでかなり驚きました。
この呼吸法は代謝も上がるので痩せ体質にするのにも効果が高いです。

最近はこれに加えて酵素ドリンクを飲むようになり健康を維持していこうと思っています。
世間では酵素ドリンクというと置き換えダイエットのイメージが強いですが、私の場合は健康を重視しているので飲みやすさよりも無添加であることを重視して酵素ドリンクを選んでいます。