慢性的な冷えは認識出来ないと改善しない

女子にとって冷え性は困りものです。冷えの症状が出ると睡眠が浅くなったり、食欲減退になったり、不健康な顔色になったりしますよね。

元気でない理由が、冷え症によるものだと感づかない時もあります。慢性的な冷えは認識出来ないと改善しません。

あたしの対処法としておウチでとる水分は「あったかいものだけ」と決定しました。寒い季節以外は出先でホットドリンクも殆ど売っていませんし、見つけるのも一苦労なのでウチの中だけはホットでと決めています。

取り敢えず「お湯」を常備して置くと面倒がありません。熱さを保つ容器を保有していなくても薬缶で湯を作っておけば、何時間かは保温されています。加温されているものとは言え、白湯を摂るようにしているので、チンすればすぐに作り終えられます。

温度は50℃以下です。蒸し暑いシーズンには、よく冷えたジュースなんかを口にしたくなりましたが、おなかがゆるくなったり、両手足が暖まらないという事も皆無になり、肌状態も良好なので続けています。

そんな風に4~5ヵ月も過ごすと、「もうコールドドリンクは飲みづらいなぁ」っていう感じになっちゃいました。好物だった缶ジュースやアイスティーを飲まなくなったので冷えの症状が改善されたんだと思います。お勧めですよ。

入浴をすることは代謝をよくするためにもいいみたいです。ですからお風呂にはゆっくり入るように心がけています。シャワーのみで終わらせないように、夏の暑い時でも風呂に浸かるようにしています。

お風呂の時間を上手に使う為に、フェイスパックも行っています。使用するのはシート状の物で、なるたけ浴槽であたためてから使います。パッケージに入っている物でないとムリですが、パッケージされている物を、しっかりと温めて使っています。

サッとホットパックが出来るので、美容にも良いと思います。あと一番の美容の敵と言われているストレスに関してもできる限り発散させています。自分なりのストレス解消の方法が分かっていないと息抜きになりません。

ストレスを発散させることによって、肌荒れの予防につながります。時どきサロンに行くなど専門の方のメンテナンスを受けるのも良いのではないでしょうか?

そうすれば普段は十分に出来ていないケアをする事が出来るので、早めに対処する事が出来ます。