熱いお湯は必要な油分まで洗い流してしまう

前からドライスキンが気になっているので美肌術としては保湿を重視すること以外にも「メイクおとし&洗顔」の方法や、お水の温度、水で流す時の方法に気を付けるようにしています。

「洗浄」が目的のそういったお手入れは、やっぱり肌に足りないものをプラスしていくケアが優先されがちな肌メンテにおいては手早く終わらせてしまう事もよくあります。
ですが、ゴシゴシしたり油分を洗い流してしまうと肌の乾燥や肌トラブルの切っ掛けとなってしまうので、基礎的な美肌術としてやんわりとキチンと洗い終わったあとでもツッパリ感がないような洗い方にするようにしています。

化粧落としや洗顔フォームはどっちも優しく行うというのは基本中の基本で石けんならしっかり泡を作り、オイルタイプなら水気に気を付けるなど、のポイントも外さず過剰な摩擦をしないようにクレンジング、フェイスウォッシュしたらキチンと32℃くらいの水でゆすぎましょう。
水で洗うとなかなかキレイに落とせないし熱いお湯は必要な油分まで洗い流してしまうので人肌程度のお湯でゴシゴシしないように化粧落としや洗顔料を洗い落とすことが大切です。

クレンジングや洗顔を行ったら出来るだけすぐに肌ケアを行い始めお肌を整える美容成分を取り込むようにするのですがすすいだ後の水滴を拭くときも優しく柔らかいタオルなどで水分を取り除きお肌へのダメージは成る丈抑えるようにしてあげるといいですね。

体を冷やさないように注意することです。
美肌を意識するなら「一年中いつでもからだを冷えから守る」「冷やしてしまったならできるだけ直ぐに体をあたためる」このことを心掛けています。
女子は男性よりもからだが冷えやすいので余計に気をつけないといけません。

熱を作る筋肉が男子より少ししかないのがオンナ。
女の人は筋肉を付けようと運動してもホルモンの関係で筋肉が付き過ぎないようになっています。
筋トレをすればやっただけの筋肉がつくのが男の人ならオンナはそれなりで増えない。
タンパク質などの栄養補助食品をとると筋肉をつけることができるけどそれはありのままの体ではないですよね…。

話題が変わってしまいましたが、筋肉量が少ない場合冷え性になりやすいので気をつけることが大事です。
わたくしは極力身体を温めるために時たま漢薬を飲むこともあります。

ドラッグストアで購入したものもあるけれど殆どが病院から処方されたもの。
医者に診察をしてもらってそれから漢薬を出してもらう方が安心して飲めます。
近頃は八味丸を飲むようにしています。

当たり前ですが、肌は生きています。
普段私たちが生活していて、お肌が生きていると思うことはあまりないと思います。

例えばキズを作ってしまった時に、肌がムズムズしたり、カサブタになって、下に新しい皮膚が再生されてくるときは、生きていることを再認識するのですが、いつもは静かで何も感じないと思います。
肌は気づかないところで、次から次へと新しく生まれ変わり、使い古されたものが剥がれ落ちます。
お肌は確実に食べたものを映し出してしまうで、普段からその意識は持っておきましょう。

肌は体の不調に真っ先に反応する組織と言えます。
少し前の自分自身が何時も映し出されていると言えます。

化粧水での保湿はもちろんのこと、からだに良いものを食べることでケアするようにしたり、よい状態を保つようにすることでより頑丈な順応性のあるお肌になります。
コーヒーやお茶の飲み過ぎ、脂気の強い料理の食べ過ぎ、冷たいものの取りすぎはお肌によくありませんので、バランスのとれた食事をとるようにしましょう。