小松菜メニュー開発に夢中!

今年は我が家の家庭菜園に小松菜がエントリーしました。
それまでは買っていたのですが、お高いからたまにしか口に入らなかったのです。
毎日のように台所に届くようになったので、あれこれ試してみました。

直ぐに思いついたのは、お肉との炒め。
小松菜は味よりも歯応えが自慢の野菜ですから、主張の強いお肉との相性は抜群です。

次に、おひたしに挑戦。
ん~、イマイチかな。
さっぱりし過ぎて、私的にはリピートなしの仕上がりでした。

次は漬物。
塩だけの味付けです。
これは奥が深いと何度も繰り返して作り直しました。
何故かというと、塩が少ない浅漬けだと、美味しくありません。

減塩は諦めて、塩はしっかりと使うと○。
鷹の爪をプラスすると、尖った味になるので、ごま油を少々加えるといい感じです。
柚子があれば、盛り付けた後に果汁を掛けると料亭の味のような上品さが生まれます。

いいですねえ、小松菜。
あまり火を通し過ぎると美味しくない気がします。
ササッと調理をして食べるのは、野菜本来の旨味を味わえていいですね。
小松菜研究、しばらく続きそうです。