暑い時期は駅から会社に行くだけで汗でびっしょり

空調が効いている地下鉄で出勤しても、暑い時期は駅から会社に行くだけで汗でびっしょりになってしまいます。
私の場合はニオイの方は今は気になりませんが、とにかくどろどろした汗で気持ちが悪いのです。
それにうなじや背中、あと額はそのままにしていると荒れてしまうのです。

そこで少しでも暑くない時間だったら汗はかかないだろうと思い、一時間くらい前に出社したことがあります。
したら何という事でしょう、空調をつけられなかったのです。
勤め先までの移動はマシだったんだけど、到着してからの時間が暑すぎるので、折角早く出勤したのに仕事もはかどらなかったです。
そういったことがあって早出はスグに止めてしまいました。

最終的に、元々の時間よりも5分か10分だけ早めに会社に到着するようにしたのです。
トイレに行き、メントール入りの汗拭きシートで全身を拭いて、リフレッシュしてからデスクに行きます。
わきも背中も首筋もすべてきっちりと拭く為、面倒だけれどなるたけ人目を避けた個室で行います。
どんなわけで自宅を出てから仕事をするまでにいっぱい汗が出てきてこんなにも煩わしいのかと考えるのですけど、現状ではこれが一番快適に過ごせる方法だと感じています。

私はちいさい時から、すごく汗っかきでした。
真夏に体育館での全校集会の時はその時髪が短かった私は、ひたいやうなじからの汗が止まりません!恥ずかしいと思えば思うほど溢れ出します。
自宅で過ごしている時は首からのタオルは必須です。
あと発汗するお陰で、汗疹ができてしまうので、首やひざの関節の所は、夏になると皮ふ科に行き処方薬をもらい塗っていたのです。

さらに、中学、高校と長い学校生活ですが、そんな思春期の頃は、恥ずかしくてたまらなかったのです。
ですから、デオドラントシートやデオドラントスプレーは必須です。
襟首からワキ、背中やお尻など、インナーや洋服が汗で濡れてしまうくらいです。

そして社会人になり、クーラーの効いた部屋にいる時間が増えて、仕事にしても過ごしやすくなったのですが、長い事事務所には居られず、すこしの移動や車の乗り降りだけで、発汗してしまいます。
ですから、夏場が押し迫ってくると「は~もうすぐ夏だな~」とブルーな気分になるのです。

私は手にかく汗の量が凄いので、ペンを持っているときなどはとても厄介です。
夏場に勉強をする場合など、えんぴつを持ち文字をかくような時には必ずと言っていいほどに手汗をかくので、鉛筆が滑ってしまいとても書きにくいです。
対処法として、勉強中にちょくちょく手を洗うようにして、保冷剤で掌を冷やすようにしたり、ハンカチを握りながらペンを持っているのですけど、どの方法も全然効果がありません。

集中して勉強したくても手からペンが滑り落ちて文字を書く事が出来なかったり、手汗が落ちてノートがふやけたりした場合書こうと思っても出来ない為参っているのです。
冬なら手汗が出たりしないので文字も書きやすいんですけどね。

最近はこどもに乳を与える時でも手に汗をかくため、服が汗で濡れてしまう為困っています。
汗を止めようと思っても止まらないものなんです。
だけど、手にかく汗の為にクーラーで対処するのも嫌ですし。
みんなどんなものなのかななんて思いながら、差し当たりなにかを使って手に汗を握らなくてもいいようにあがくしかないみたいです。