たまに父親の脇から鼻をつまむようなニオイが…

私の親は、私が小さい頃に自営業をしていたのですが、その仕事の合間によく遊び相手をしてくれました。
父親と外で遊ぶのが好きでしたが、たまに父親の脇から鼻をつまむようなニオイがしていました。
それは、寒い季節よりも夏のほうが強く臭っているような感じがしました。

わたくしは中学生になって、自分のワキからも父と同様の変な臭いがすることに気付いてしまいました。
それを父親に話したのですが、「親からの遺伝で『わきが』という体質だからしょうがないんだよ」と話されてしまったのでした。
遺伝が原因でワキガという名称が存在することを知り、とてもショックを受けました。
当時は、朝出かける前に制汗剤を使用して臭いに気を配っていました。
デオドラントスプレーは夏だけでなく、寒くなっても季節構わず、使うのが当たり前になっていました。

40代後半になっても、わきがクサさは変わりませんので、制汗剤などを使用しています。
しかし、夏のあいだは汗で制汗剤も流れてしまうようで、効果を期待できません。
自分の脇の臭いは、満員電車に乗ると強くにおう感じがして弱っています。

人の事なんだけど、夜間勤務の私のバイト先のコンビニ常連客なのですが、出勤前は臭くないのですが、休憩時間にお弁当を買いに来るとき、帰宅前にタバコを買いに来るとき、変わった臭いが漂ってくる。
わきが症のような、塗装の時の匂いのような表現するのが難しいわりと顔をしかめたくなるニオイ。

たぶん隣のパネルボート加工会社の職人さんだから仕事でつくニオイはあると思います。
そして、プラス何かのニオイ・・・・。答えはなかなか分からない。
仕事の時間帯が毎日違うから、疲れて臭いが出てる?な訳ないよね。

そんなだったら夜勤で仕事してるワタシなんかもっとやばいだろうし、失礼だけど、マメに汗ふきシート使うとか中を着替えるとかやった方が絶対いい。
せっかく常連客のなかではカッコイイ方なのに、そのよく分からない体のニオイと、薬品みたいなにおいで台無しだよ。

貴方の仕事仲間の人たちはそこまで臭くないですよ。
会社の人に指摘されたりしないのかな。ちょっと同情してしまいます。

満員電車に乗る機会が多くなって悩ましいのが体臭です。
身体のニオイや口の臭さは、当の本人は気付きにくいものですよね。
年齢がある程度いくと加齢による体臭が発生するのもわかりますが、マメに対処すれば人に嫌な思いをさせる事もないはずです。

仕事場が塾なので、生徒に「変なニオイがする」と鼻をつままれている先生がいると切なくなります。
子供たちは素直すぎるきらいがありますが、それに気付かされる事も多いので大事な存在です。
わたしも私自身の「体臭」や口のニオイがとても気になります。

控えめに香水をつけていくのですが、「先生から良い香りがする」と声をかけられるとホッとします。
時折香りをかえると「いつものやつの方が好きなにおいだな」と素早い反応を見せます。

それから、生徒の側で話すことも多いので口のニオイで不快にさせないように口臭ケアタブレットなどを利用しています。
数年前に、主人に「喋るとクサい」と指摘され、とても落ち込みました。

それは「歯槽膿漏」が原因だったので、歯医者さんに行く事で口臭はしなくなりました。
いずれにせよ、体から出るニオイも口のニオイも何か原因があるはずです。
発汗すると体はクサくなりやすいですし、お口の臭いは胃腸トラブルから強くなる事もあるので、周囲の人に迷惑をかけないように防臭ケアをすることが大切です。

脇臭が強い方に誘われて食事をしにいったことがあるのですが、大好物の食べ物だったのに箸が進まなかった経験があります。
大好物がテーブルに並んでも、ワキのにおいが強くって、ともかく臭い続けているのです。
側にいるだけで脇臭が鼻に入ってきて箸が進まなくなった経験もあります。

こういうのって何とかならないかな?本人に自覚を持たせることがいいのでしょうが、矢張りレストランや歯医者さん、講師、保育士、客室乗務員、理学療法士、営業職など人に近寄る事がおおい職業の方は、専門医の所に行くか、自分で気をつけるべきであると思います。

もしも自分で認識出来ていないようなら、それは近しい人が必ず言ってあげるべきだと考えています。
隠し続けても状況が良くなるわけではありません。

どう教えてあげるのがいいのかその人のトラウマにならないような方法をみんなで見つけていくべきだと考えています。
「腋臭」の人に限らず、誰しも汗をかいたら臭いが発生したりします。それは当然のことなのです。
なので、できるだけ他人に害を与えないように体臭問題に取り組む事が大切です。

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